活動報告

消費税と教育基本条例で署名にまわりました

10時頃は「今日は暖かいですね」と挨拶していましたが時間が経つ程に肌寒くなって行きました。
 消費税については皆さん怒っています。特に年金が下がるのに消費税として税金をこれ以上払えない。何とか増税をストップして欲しいという声が圧倒的でした。中には財源がなければ仕方ないという意見もありましたが、共産党の提言が載った赤旗日曜版2月12号を示して説明すると納得してくれました。
 教育基本条例では子どもを切り捨てるのはダメだ、先生を相対評価で最低ランク付けをするやり方、定員割れした学校を廃校にするのはおかしいと言って署名に協力してもらいました。中にはご自身の子どもが学校で経験したこと、教員を信頼できないとして署名に協力できないという方もいらっしゃいました。過去の地元集中の進路指導などの間違いをきっちり総括する必要があると思いました。
 その上で子どもたちのに豊かな教育を実現するため頑張ろうって思いました。

星丘で集いを開催

2月5日(土)午後3時から星丘自治会館をお借りして「つどい」を開催しました。黒田昌子前府議に日本共産党の90年の歴史と大阪府・枚方市の活動の歩みを話してもらいました。話は1922年の非合法の中での共産党の立党までさかのぼります。私が作成した年表も参考にしながら戦前の活動、そして戦後民主化、レッドパージの歴史、70年代、90年代の党大躍進の状況と、共産党の躍進に対する支配者側の攻撃、1980年の「社公合意」、2003年総選挙からの二大政党キャンペーン、「自民か民主か」共産党排除の攻撃が始まる。枚方の共産党市会議員の議席数も山あり谷ありの歴史、初めて枚方市で共産党の市会議席獲得は私が生まれた1959年野村伊三郎さんでした。67年には野村伊三郎・諸田達男2議席、71年には野村・横山・石原・山本4議席、83年には7議席になり、私が市会議員になった2003年に6議席、そして2011年には3議席という歴史の中で共産党が国政、府政、市政の中で果たしてきた役割、民主的な住民運動の歴史とともに振り返り、第3の躍進への展望を語り、合わせ国政の問題点と大阪での教育基本条例と職員基本条例の橋下独裁政治の問題点を語りました。
 参加者からは教育基本条条例について今の子どもの状況、学校現場の状況、からますます子どもが犠牲になるこんな条例は許せいという意見が相次ぎました。
 

教育基本条例・職員基本条例に反対する枚方連絡会結成のつどい

2月4日(土)午後2時から枚方市民会館で二条例に反対する連絡会結成のつどいが開かれました。
教育基本条例の問題では大教組副委員長から話がありました。教育条例制定の狙いは何か、それは上の言うことを聞くこどもを育てる、国家・財界のため、国家のために戦争に行く子ども、会社の生産性を向上させることが狙いである事が説明されました。
競争第一主義の教育が何を子どもにもたらすのか、学力テストの点数を上げる教育を日頃から現場を押さえつけて進めた小学校は学力テストの平均点数は上がったが、卒業した子どもたちは大変な状況になった。中学校が荒れて、その中心はその平均点数が上がった小学校だった。テストの点数は上がったが真の学力、人格的成長には繋がっていないという事です。
政治が教育に介入してはならない。この事は戦前の教育が軍国教育で子どもたちを戦争に送り出した。二度と繰り返してはならないと思います。

寒かった星丘駅宣伝

今朝星丘駅で7時から8時まで宣伝をしました。特に今日は昨日から始まった第180回通常国会の状況を報告しました。特に野田首相が施政方針演説で歴代の自民党の麻生、福田首相の演説を引用して消費税増税の協力を呼び掛けた事から民主党も自民党も全く同じだ。三和智之11区国政対策部長先頭に政治を変えましょう、と訴えました。

消費税増税反対署名 寒い中、54人が次々と署名

 消費税廃止枚方連絡会では24日を行動デーとして宣伝・署名活動に取り組んでいます。この日は東京に大雪が降るなど寒波が日本列島を襲った日ですが、この昼間も寒さは厳しかったです。
 そんな中、写真のように私がビラをまいて「署名にご協力お願いします」と訴えると、写真のように若い人から、高齢の方まで足を止めて署名に協力してくれました。
 13人で取り組んで54人の方が署名してくれました。それもこの日の特徴は対話が弾んだことです。私も後半の30分マイクを握りましたが、そのマイクが鉄製でキンキンに冷えて冷たくて最後はハンカチを巻いてしゃべりました。国民に怒りは広がっています。もっともっと署名の輪を広げていきましょう

府土木と懇談 浜橋、来年度耐震工事着工へ

 共産党地区委員会は12月21日に大阪府枚方土木事務所に府道および河川に関する要望書を提出し、懇談をしました。
 野口前市議は、この間、寄せられた中部地域に要望について、まず初めに杉田口禁野線の歩道の車止めが歩行や自転車の通行で危険であり、改善を求めました。府は「前回要望いただいて反射シールを貼り、不要なポールは撤去した。危険なポールがあれば対処する」と回答しました。また、田口付近、夜暗いとの要望は、府は「検討する」と回答しました。
 枚方大和郡山線は以前から求めている歩道の設置を再度求め、浜橋の耐震化を要望しました。府は「今年度設計委託している。来年度予算がつけば耐震化工事を実施する」と回答しました。天野川の浜橋付近の公園改善について府は「この間改修工事をした。来年度府から市に移管する予定。河川から公園になり、街灯設置も可能になる」と説明がありました。
 他の要望についても真摯に対応していただきました。

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