活動報告

当選証書をしっかりいただきました

10時から市役所に行き、一人づつ名前を呼ばれ、当選証書を24番目に頂きました。その後、新生議員団で初めての会議をしました。当面の日程などを決めました。昼からも今度は地区事務所で会議をした後、走り回っていると「おめでとう」「よかったね」とたくさんのみなさんが声をかけてきてくれました。感謝の気持ちでいっぱいです。

3人から4人へ1増を勝ち取りました

私、のぐち光男の最終の票は「2943票」です。24番目です。前回が2573票だったので、370票プラスです。広瀬ひとみさんが3290票、松岡ちひろさんが2940票、つつみ幸子さんが2621票でした。5人をめざしていたのですが、松村ひろしさんが2200票で届きませんでした。11時45分から4人で東田宮の選対本部でそろって万歳をしました。その間にNHKの画面下に私の当選が顔写真入りで流れるのをちらっと見ることもできました。

たくさんの支援者の方々が駆けつけてくれて、市役所大先輩、中埜さんがお赤飯を持ってきてくれました。東京からも私のジュニア、息子も東京から電話をかけてきてくれて、実は一番先に100%の票を教えてくれました。姫、娘も婿殿と一緒にインターネットをずっと見ていてくれたそうです、本当にありがとう!

やりました!三たび議会へ返り咲きました

11時20分過ぎ、確定が出て選挙事務所に次々と支援者のみなさんが駆けつけてくれました。それでも4年前のことが頭から離れない私は中々喜べない状況でした。それは当確を私と石村さんで間違って選対本部が知らせてきたことです。「当選や」と言われ地区事務所に行くと、石村さんが当選していて、私は落選していたのです。星丘から市役所近くの東田宮の事務所に行く間に天国から地獄へ落とされた気分でした。
10分後には今回は95%あとは残票整理という事で、みんな涙を流して喜んでくれて「おめでとう」と固い握手を交わしました。私もやっと実感がわいてきてみんなで心からの万歳をしました。
今回の選挙、4年前とは大違いで支えてくれる人、事務所を守ってくれる人など、安心して候補者としての活動に専念できてスタッフのみなさんに感謝です。
そして何よりも支持者のみなさん、車で走っていても、練り歩きをしていても、たくさんの応援で励まされました。心強かったのは地元のみなさんです。がっちり応援してくれて、私も地元の議員としてぜったに4年前のようなことにはならないように、不退転の決意で、訴え、訴え、訴えぬきました。当選できて本当に、心から応援していただいた皆様に感謝の気持ちでいっぱいです。必ず、期待に応えられるように全力でがんばります

くらし応援の市政実現を街の隅々まで訴え中

朝から晴天、天津橋で朝の宣伝。そして、車では入っていけないまちなかへ国保料の引き下げなど福祉のまち枚方を取り戻すのぐち光男ですと歩いて訴えていると、私が市役所に入った時の課長さんと偶然お会いしました。グランドゴルフへ出かける途中のようでしたが「今度はがんばれよ」と声をかけてくれてお声をかけてくれて、懐かしい気持ちとうれしくなりました。しばらくするとかつての他会派ですが先輩議員とお会い出来、今の市議会は「改革、改革っていってるけど中身は具体的に何もわからあんな。がんばってや」と、やはり今の市議会の異常な状況を心配しているようでした。歩いてい宣伝していると直接反応がダイレクトに伝わってきます。たこ焼き屋さんでは「もう安倍さんムチャクチャやな、共産党さんに頑張ってもらわなアカン、応援しているで」と固い握手。また若いお母さんから「がんばってくださ」「応援してます」とよく声をかけられます。子育ての問題はじめ、教育問題、何よりも子どもたちを戦争に送らない平和な日本を作っていかなかければと決意を新たにします。
2時からは村野団地集会所で山下よしき日本共産党書記局長が応援に駆けつけてくれての演説会、会場いっぱいの参加者で開くことができました。応援弁士の、今川さんから村野団地の48年の要求運動・住民運動の歴史と現状についてお話しし、ともに取り組んできた共産党の議席、野口さんを市議会へ送りたいとお話ししてくれました。そして、自らの戦争体験、大阪市内で生まれ、お父さんを戦死で失い、強制疎開の中で家族がバラバラにされた苦しかった生活をお話ししてくれ、平和を守る日本共産党の野口さんを議会に送って行きましょうと訴えてくれました。2番目の生活と健康を守る会の前会長の鈴木さんからは、困難な生活を余儀なくされている方が多くなる中で、身近で確かな共産党の議席、3人は少なすぎる、元市職員の野口さんを必ず議会へとお話ししてくれました。
山下書記局長は政治状況を報告し、共産党の地方議員の数が増えることで今の安倍暴走政治を止めることができる。枚方でも枚方の議員団必ず5議席へ、私の実績、山下書記局長は「のぐち光男さんとは若いころともに青年運動に取り組んだ中、職員として労働組合運動で培った経験、市議8年の経験」何としても市議会へと力強く応援してくれました。

どうしても市議会に送ってほしいと訴えました

朝から市役所前の緑道でご挨拶、元同僚のみなさんの激励を受けて、9時から出発。街角で車を止めて街頭演説。のぐち光男の政策、思いを訴えました。この4年間の枚方市政は、市民に冷たい市政になった、その原因を説明し、市民のくらしを守る市政、枚方のまちを元気にするプランを説明し、必ずのぐち光男を議会に押し上げてくださいとお願いしました。10時からは練り歩き、注目を浴びました。昼からも練り歩き第2ラウンド、1時間、挨拶とお願いをし続けました。夕方になると子どもが多くなり、目の前に座り込んで「はなし聞くわ」と言われると、子どもにもわかる話をしました。戦争する国を進めていると話すと「いやや」と即返事が返ってきて、話が盛り上がりました。

のぐち光男です。自己紹介と政策です

選挙情報サイト「政治山」に投稿した内容です。(加えて、今の思いは、これに加えて、「格差をなくす」ことをテーマに訴えています。国の政治が格差を広げています。若者では正規・非正規という形で広げ、お年寄りでは介護も金次第です。こんな中でこそ一番身近な枚方市政がこの格差を埋める役割をしなければならないと訴えています)
以下、投稿した内容です。
出身地:富士山の麓、山梨県都留市
政治を志したきっかけ
市職員20年の経験と市議8年の実績で市民本位の市政へと転換していきます。
○私は、警察官の子どもとして育ち、間違ったこと、弱い者いじめは大嫌いです。父の仕事の関係で小学校を3ヵ所転向し、いじめられたようなこともありました。おかげで人の痛みがわかるようになったと思います。そんな中で強くなりたいと思い、中学校から柔道を始め、中・高と主将を努め、高校では相撲もやることになり全国大会に出場したこともあります。それだけに日本が大好きです。アメリカの言いなりになっていることが悔しくてたまりません。
○大学では社会福祉と社会教育、両方のゼミに入り学びました。中でも町田市の障害者青年学級でスタッフとして働いたことは私の人生に大きな影響を受けました。ハンディーがある中で会社で、社会で生きる姿に学びました。
○市職員時代は社会教育課で学習事業や手話講習会、朝鮮語教室、菊花展などの事業や御殿山、牧野、津田、菅原公民館の建設事業を担当しました。津田・菅原公民館では多文化共生日本語読み書き学級や環境問題講座や市民劇場など文化事業も担当し、市民の方からたくさん学び、様々な経験をさせていただきました。このような経験を市議会でいかして市民目線で市政改革に取り組んでいきます。
政治・議員活動
 2003年~2011年市議会議員2期、任期中は、市民のくらしを守る市政実現の議会活動に取り組みました。
 市立公民館を廃止するという市の方針に市民と「公民館存続の賛否を問う、住民投票条例の制定を求める枚方市民ネットワーク」を立ち上げ、運動を展開しましたが市議会で条例否決され、2008年10月1日、公民館が廃止され、有料貸館施設「生涯学習市民センター」になりました。しかし、運動の成果は生涯学習市民センターになっても残っています。
 2007年5月に東部清掃工場建設にかかる枚方官製談合事件が発覚。議会で徹底追及するとともに「市民百条委員会」を結成し真相究明に取り組みました。
 私が住む星丘地域は道路が狭く大変危険な状態で、その改善に取り組みました。高すぎる国民健康保険料の引き下げを求める運動など、住民要求実現に全力を挙げて取り組ました。
 最大の自然破壊と人権侵害である戦争反対、憲法九条守る活動に取り組んできました。友好都市である名護市の辺野古基地建設反対の運動も現地に行き、交流支援しました。東日本大震災の復興最優先の政治実現に取り組んできました。
主な政策
何よりも、市民生活優先の市政の実現を
 「持続可能」「財政がきびしい」という名のもと、様々な住民福祉(市民サービス)切り捨てられてきました。
 自治体の役割は「住民福祉の向上」です。子どもからお年寄りまで、安心して豊かに暮らせるまちの実現をめざします。
 今、買い物をしたくても近くにお店が無い。行きたくても、バスが通っていない、駅から遠いなど、日常生活に困っている市民の方が増えています。
 そのために市が責任をもって運行する「コミュニティーバス」の運行をめざします。
 また、市役所に行きたくても行けない、中央図書館や体育館まで行けない市民のために公共施設などを巡回するバスの運行なども実現を目指します。
「福祉のまち枚方」の復活を
 国民健康保険料や施設使用料がどんどん引き上げられています。この時に使われるのが「受益者負担」という言葉ですが、お金のある人は受益を受けれるけどない人はどうしたら良いのでしょうか?サービスを利用できません。プレミアム商品券も同じです。受益者負担は格差を拡大する考えです。社会保障や文化やスポーツ、市民活動などに使うべきではありません。
 本来健康で文化的に生きる権利は憲法で保障されています。その権利を保障することこそが行政の役割です。その立場でを行政の中に徹底させていきたいと思います。
枚方市を元気プロジェクト
○子どもたちが元気に育つまち
 枚方市に無いものの一つが「児童館」です。留守家庭児童会の充実も必要ですが、全児童対策の事業を市の責任で市民と協力して実施する
○若者たちが元気に青春できるまち
 若者対象の施設が少なすぎます。青年が集い、語り合い、学び合い、楽しむ機会をつくり、枚方市で家庭を築きたいと思えるまちにしていく(かつて学生時代に東京都町田市の公民館で働いていた時に青年学級を担当しました)
○お母さん・お父さんが元気に子育てできるまち
 子育ての悩みを交流し、子育てを学習する場の提供(かつて菅原公民館に勤務していた時、「子育て井戸端会議」という事業を市民の方と一緒に企画し実施しました。今も続いています)
○高齢者が元気になるまち
 体を動かす軽体操、頭を動かす寿大学(高齢者向け学習事業)などを各地で実施する(市職員時代高齢者学習事業、くらわんか学園を担当しました)
○事業者が元気になる 
全国に広がっている住宅・商店リフォーム助成制度の創設
住民の皆さまへのメッセージ
 今の政治はあまりにも弱者に冷たい政治です。どんどん格差が広がっていきます。こんな時だからこそ、一番身近な枚方市政が市民を守らなければなりません。そんな暖かい市政の実現に取り組んできたいと思います。

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