活動報告

のぐち光男です。自己紹介と政策です

選挙情報サイト「政治山」に投稿した内容です。(加えて、今の思いは、これに加えて、「格差をなくす」ことをテーマに訴えています。国の政治が格差を広げています。若者では正規・非正規という形で広げ、お年寄りでは介護も金次第です。こんな中でこそ一番身近な枚方市政がこの格差を埋める役割をしなければならないと訴えています)
以下、投稿した内容です。
出身地:富士山の麓、山梨県都留市
政治を志したきっかけ
市職員20年の経験と市議8年の実績で市民本位の市政へと転換していきます。
○私は、警察官の子どもとして育ち、間違ったこと、弱い者いじめは大嫌いです。父の仕事の関係で小学校を3ヵ所転向し、いじめられたようなこともありました。おかげで人の痛みがわかるようになったと思います。そんな中で強くなりたいと思い、中学校から柔道を始め、中・高と主将を努め、高校では相撲もやることになり全国大会に出場したこともあります。それだけに日本が大好きです。アメリカの言いなりになっていることが悔しくてたまりません。
○大学では社会福祉と社会教育、両方のゼミに入り学びました。中でも町田市の障害者青年学級でスタッフとして働いたことは私の人生に大きな影響を受けました。ハンディーがある中で会社で、社会で生きる姿に学びました。
○市職員時代は社会教育課で学習事業や手話講習会、朝鮮語教室、菊花展などの事業や御殿山、牧野、津田、菅原公民館の建設事業を担当しました。津田・菅原公民館では多文化共生日本語読み書き学級や環境問題講座や市民劇場など文化事業も担当し、市民の方からたくさん学び、様々な経験をさせていただきました。このような経験を市議会でいかして市民目線で市政改革に取り組んでいきます。
政治・議員活動
 2003年~2011年市議会議員2期、任期中は、市民のくらしを守る市政実現の議会活動に取り組みました。
 市立公民館を廃止するという市の方針に市民と「公民館存続の賛否を問う、住民投票条例の制定を求める枚方市民ネットワーク」を立ち上げ、運動を展開しましたが市議会で条例否決され、2008年10月1日、公民館が廃止され、有料貸館施設「生涯学習市民センター」になりました。しかし、運動の成果は生涯学習市民センターになっても残っています。
 2007年5月に東部清掃工場建設にかかる枚方官製談合事件が発覚。議会で徹底追及するとともに「市民百条委員会」を結成し真相究明に取り組みました。
 私が住む星丘地域は道路が狭く大変危険な状態で、その改善に取り組みました。高すぎる国民健康保険料の引き下げを求める運動など、住民要求実現に全力を挙げて取り組ました。
 最大の自然破壊と人権侵害である戦争反対、憲法九条守る活動に取り組んできました。友好都市である名護市の辺野古基地建設反対の運動も現地に行き、交流支援しました。東日本大震災の復興最優先の政治実現に取り組んできました。
主な政策
何よりも、市民生活優先の市政の実現を
 「持続可能」「財政がきびしい」という名のもと、様々な住民福祉(市民サービス)切り捨てられてきました。
 自治体の役割は「住民福祉の向上」です。子どもからお年寄りまで、安心して豊かに暮らせるまちの実現をめざします。
 今、買い物をしたくても近くにお店が無い。行きたくても、バスが通っていない、駅から遠いなど、日常生活に困っている市民の方が増えています。
 そのために市が責任をもって運行する「コミュニティーバス」の運行をめざします。
 また、市役所に行きたくても行けない、中央図書館や体育館まで行けない市民のために公共施設などを巡回するバスの運行なども実現を目指します。
「福祉のまち枚方」の復活を
 国民健康保険料や施設使用料がどんどん引き上げられています。この時に使われるのが「受益者負担」という言葉ですが、お金のある人は受益を受けれるけどない人はどうしたら良いのでしょうか?サービスを利用できません。プレミアム商品券も同じです。受益者負担は格差を拡大する考えです。社会保障や文化やスポーツ、市民活動などに使うべきではありません。
 本来健康で文化的に生きる権利は憲法で保障されています。その権利を保障することこそが行政の役割です。その立場でを行政の中に徹底させていきたいと思います。
枚方市を元気プロジェクト
○子どもたちが元気に育つまち
 枚方市に無いものの一つが「児童館」です。留守家庭児童会の充実も必要ですが、全児童対策の事業を市の責任で市民と協力して実施する
○若者たちが元気に青春できるまち
 若者対象の施設が少なすぎます。青年が集い、語り合い、学び合い、楽しむ機会をつくり、枚方市で家庭を築きたいと思えるまちにしていく(かつて学生時代に東京都町田市の公民館で働いていた時に青年学級を担当しました)
○お母さん・お父さんが元気に子育てできるまち
 子育ての悩みを交流し、子育てを学習する場の提供(かつて菅原公民館に勤務していた時、「子育て井戸端会議」という事業を市民の方と一緒に企画し実施しました。今も続いています)
○高齢者が元気になるまち
 体を動かす軽体操、頭を動かす寿大学(高齢者向け学習事業)などを各地で実施する(市職員時代高齢者学習事業、くらわんか学園を担当しました)
○事業者が元気になる 
全国に広がっている住宅・商店リフォーム助成制度の創設
住民の皆さまへのメッセージ
 今の政治はあまりにも弱者に冷たい政治です。どんどん格差が広がっていきます。こんな時だからこそ、一番身近な枚方市政が市民を守らなければなりません。そんな暖かい市政の実現に取り組んできたいと思います。

雨の中、熱く訴えました!

 今日は朝から雨の一日になりました。朝立ちは毎週朝宣をしてきた星ヶ丘駅です。他陣営も来ていましたが、8時まで挨拶をして、8時からマイクで「地元、星丘の、のぐち光男、地元のみなさんのお力で、議会へと押し上げてくださいと訴えました。雨の音に負けないように、気合を入れて訴えました。
 夜7時からは地元星ヶ丘自治会館で「演説会」、地元のみなさんが会場いっぱいに集まってくれました。弁士では、地元の会長さんのお一人から、市会議員の時、本当によく動いてくれた。コミュニティーの会議でも市政の状況報告してもらわないと市のことが分からなくなる。共産党とか関係なく、地元の、のぐち光男を当選させようと力強くお話してくれました。
 二人目は算数教委室を地元で3月までしていたTさんが、教育問題やいじめ問題に迅速に動いてくれた。二人分の仕事をする野口さんを今度こそ議会へ押し上げましょうと応援してくれました。
 私からは、ちょうどこの星丘に来て30年になり、議員となって最初に取り組んだのは、この中部地域に社会教育施設(公民館・図書館の複合施設)建設を求めたこと。しかし、11館構想が前市長の時につぶされ、旧村野小学校にサプリ村野ができたが大変不十分、議会になったらその改善を図る。図書館分室の充実に取り組みたい。星ヶ丘駅らの市管理道路問題、途中で止まったまま、議会に戻ってきっちり実現させたいと決意を述べました。
 市政では住民間格差、地域間格差の是正に取り組みたい。そのためには福祉のまち枚方を取り戻し、コミュニティーバスの運行が必要だ、難しい問題だけどぜひ、私のぐち光男、議会に送ってこの仕事やらして下さいと訴えました。
参加した皆さんから「今度こそ通ってもらわないと困る」「応援しているからがんばれ」声ををかけていただき、とてもうれしかったです。「お話良かった、感動した」と言われ、こちらが感動しました。明日ももがんばります。

いよいよ明日からスタートする枚方市議会議員選挙にむけ元気に宣伝

今日は大変天気も良くて、外をまわっていても、お花に水をやったり、掃除や洗車をしている人、いよいよやなぁーがんばれよ!と声をかけてくれる人も多く、中には「ずいぶん痩せたわねぇ~」とうれしいことを言ってくれる人いました。一番の高齢は93歳の男性。小学校の時に先生からいろいろ教えてもらって、ずーと共産党応援しているでと励ましたいただきました。戦前の話です。まっすぐ生きてこられた大先輩を見習わねばと決意も新たにしました。
夕方は告示前最後の練り歩き、中宮外大前の選挙事務所から中宮団とを抜けて、御殿山駅から西禁野を通って1時間コース、元気に回りました。

御殿山地域のアンケートを力に要求実現へGO!

 日本共産党御殿山支部が、昨年末から取り組んできた「安心して住み続けられる街づくりをめざす住民アンケート」の結果がこのほどまとまりました。枚方市は市長が住みやすさの向上を目指すとよく言われていますが、今回のアンケートでは、「住みにくい」が33.12%、「住みやすい」が35.67%、「どちらでもない」が26.75%という結果でした。その理由は、多い順に、近くに店がない、道路が狭い、駅まで遠い、病院に行くのが不便などでした。
 この回答は枚方市域全体に共通すると思います。枚方の町は駅中心に住宅地が広がったというよりは、昔からの集落が中心になって住宅地が発展していったという経過があります。そのために、駅周辺は新しい開発が多く居住者も若いそうですが、昔からの住宅地は高齢化が進み、お店が無くなり、買い物や病院に行くのが不便になっている状況です。御殿山地域のアンケートから枚方全体の課題がよく見える結果となっています。このような中で枚方市がすべきことは何か、はっきりしています。住民要求にこたえ、道路の安全対策、コミュニティバスを市が責任をもって運行し、高齢者の外出保障をして、高齢者の皆さんが元気に豊かに暮らせるようにすること。商店への支援などで街を活性化させることです。「そんなことができるんか?」と言われる方もいるかもしれませんが、実際に取り組んでいる市はいっぱいあります。何よりもこの枚方市がかつて「福祉のまち枚方」「文化のまち枚方」と言われていたわけですから、可能です。
 御殿山地域要求

請負事業者、枚方市に勝つ。一木裁判勝訴

 枚方市の公共工事を受注し、その中で契約以外の工事をさせられて、損害が発生したとして、枚方市の登録事業者である一木さんが、枚方市に対して損害賠償を請求していた裁判の判決が大阪地裁で出され、一木さんが勝訴しました。
 判決の内容は、枚方市に109万円の支払いを命じる。一部を除き、工事代金の未払いを認める。というものです。
 支援している枚方・交野民主商工会さんから「枚方市は控訴すると思いますが、ご支援ありがとうございました」というファックスが届きました。
 その前に、担当弁護士の西川弁護士から「勝訴しました」という電話が入り、本当にうれしかったです。そのすぐ後に一木さんからSNSメッセージが届き、私も直接電話で「もう何年になるだろう?4年目かなぁ、長かったけど、よかったですね」とお話をし、今後こういうことが起きないように、がんばりますとお話ししました。
 事の発端は「業者さんが請け負った工事以外の工事もさせられて、断り切れずに工事をして、その分の工事費・材料費も払ってまらえなくて困っている」という相談が、私のところにあり、一木さんと初めて会いました。事情を聞いて、共産党議員団も広瀬議員が質問しました。また、公共工事請負事業者全体の問題だから、事業者さんに協力してもらおう、そこで、民主商工会さんを一木さんに紹介して、支援を受けてこの4年間、戦ってきました。
 本当に一木さん勝訴おめでとうございます。
 そして枚方市は控訴しないよう強く訴えるものです。

新年あけましておめでとうございます。

新年あけましておめでとうございます。
2015年を迎えて、朝からおりぐち府政対策委員長と、昨年の総選挙でお世話になった、みわ智之国政対策部長と地区の宣伝カーに乗って市内を新年のあいさつ宣伝で回りました。大変風が冷たく、寒かったですが、手を振って応援してくれる市民の方の姿を見て、胸が熱くなりました。

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