活動報告

水上隣保館の保育園に行ってきました

6月16日にみわさんたちと4人でプールを遥学園に持っていきましたが、今度はその時にリクエストのあったDVD「アナと雪の女王」を前回と同じように足長おじさんたちが子どもたちに見せてあげたいということで、プレゼントを届けました。一緒におやつのお菓子も届けました。
 「午前中はプール遊びをするので昼寝の後に一緒に見ませんか」ということになり、3時過ぎに行きました。子どもたちは起きたてで寝ぼけている子どもたちも何人かいましたが、DVDが始まると一緒に、あの有名な歌を歌いだす子も、ましてや挿入歌も歌う子もいて驚きました。
 見ていると子どもたちが次々と膝の上に乗ってきました。「久しぶりだなぁあー」と思い出したのは公民館に勤務していた頃、事務所に自由に子どもたちも出はいりできたので仕事をしているとよく子どもたちが膝の上に乗ってきて甘えて来たのを思い出します。その時子どもといろんなことを話したことも思い出しました。映画のほうはちょっとまだ難しいようで、30分ほどするとざわざわ、と次第に騒然となってきたので、続きはまたあとでということで終了。学園の小学生以上の子どもたちにもそれぞれ見てもらえるようにDVD4枚プレゼントされているのできっと喜んでみてもらえると思います。

これが枚方市議会、秘密保護法の廃止を求める意見書とブラック企業への対処を求める意見書が不採択に

市議会近況
 昨年12月5日から19日までの会期で開かれた12月議会は通常の案件、一般質問の他に「中核市」移行に伴う40本の条例が可決されました。驚くのはその審議が初日1日、夕方で終わっていることです。これだけ条例が増えるということはそれだけ枚方市のやるべき事がふえることになります。議会のチェックの範囲も広がります。事前にヒアリング・調査をしているにしても機械的な採決は問題があると思います。
 12月議会では最終日に意見書採択がありました。枚方市議会として政府に意見を申し立てるものです。
 共産党議員団から提出した「特定秘密の保護に関する法律の廃止を求める意見書」は自民党・公明党・民主党の多数・みんなの党などの反対で不採択。「ブラック企業への厳正な対処を求める意見書」は他の政党会派すべて反対で不採択となりました。
 両方とも内容はごく当たり前のものです。
以下、提出した意見書の内容を紹介します
特定秘密の保護に関する法律の廃止を求める意見書
今秋、国会に提出され、成立した特定秘密の保護に関する法律では、何が秘密として指定されるのかが必ずしも明確ではありません。
 例えば、環太平洋経済連携協定(TPP)交渉に関する情報や原子力発電所に関する情報が含まれるかどうかでさえ、政府の答弁が一定していません。
 また、一旦、特定秘密にされた情報は、その後、内閣の承認によって半永久的と言えるほど指定期間を延長することが可能となり、特定秘密の指定が適正かどうかを第三者がチェックする仕組みも定められていません。
 さらに、特定秘密は、相手が国会であっても、裁判所であっても、行政機関が認めた場合にしか提供されません。そして、特定秘密を漏らした人、特定秘密を知ろうとした人は、厳しく罰せられます。
 そこで、日本弁護士会は、この法律が基本的人権を侵害する可能性があるとして制定に反対の立場を明確にしており、国民の間にも不安や懸念の声が急速に広がっています。
 今、わが国において必要なのは、徹底した情報公開であり、刑罰による秘密保護と情報統制ではありません。
 よって、国会及び政府は、特定秘密の保護に関する法律を廃止するよう強く求めます。
〈提出先〉衆議院議長、参議院議長、内閣総理大臣、内閣官房長官

ブラック企業への厳正な対処を求める意見書
 労働者、特に若者を使い捨てにするような劣悪な雇用管理を行う企業、いわゆるブラック企業が社会問題になっています。このブラック企業の多くに共通している特徴としては、法外な長時間・過密労働、低賃金雇用、パワーハラスメント等の人権侵害行為の横行、高い離職率などが挙げられます。そうした企業で働く労働者の中には、働き続けることはもとより、社会生活を営むこともできなくなるまで追い込まれるケースもあり、ブラック企業の存在、実態は、就職活動をする学生や起業、転職を目指す人たちの大きな関心事になっています。
 労働者を使い捨てにするような雇用は、一時的には企業に利益をもたらすことがあるとしても、長期的には社会負担を累増させることから、健全で持続可能な社会づくりにつながるものではありません。
 日本の未来を担う若者が、安心して持続的に就労できる仕組みを作り、雇用の安定を基盤とした景気回復、拡大を図るためにも、早期離職率が高い企業など、労働者の使い捨てが疑われる企業への監視・指導体制の強化や重大、悪質な法令違反がある場合の企業名の公表など、実効性のある対策の速やかな実施が求められています。
 よって、政府は下記の措置を講じるよう強く求めます。
1.労働行政における監視・指導体制の強化・拡充を図ること
2.労働基準法等違反企業に対する雇用管理者の改善指導、状況に応じた企業名の公表など、厳格な対処措置を講じること
3.求人票への離職率の明記など、企業に対して採用情報の公開、透明化を促すこと。
4.雇用問題の相談窓口の設置、拡充など、若者への就労支援体制を拡充すること。
〈提出先〉厚生労働大臣、経済産業大臣

新年明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします

新年あけましておめでとうございます。昨年は日本共産党への大きなご支援ありがとうございました。躍進した参議院議員先頭に秘密保護法案阻止の闘い、ブラック企業根絶に国会で力を発揮することが出来ました。  安倍自公政権の暴走と対決し、国民本位の新しい政治を実現するためにおりぐち勲府政対策委員長を先頭に、市会議員団、市委員会一丸となって全力で頑張ります。本年もどうぞよろしくお願いします。
 元旦はおりぐち勲不正対策委員長、市会議員団そろって宣伝カーカーで市内一円を走りました。手を降ってくれる方や「共産党がんばれ」と声をかけてくれた方が政治状況を反映して例年より多く感じました。
 私は午前の部で12時半に地区事務所に帰ってきてみんなでそろって写真をとって、みんなで昼食、私はカレーうどんを食べました。久しぶりのカレーがおいしかったです。

秘密保護法案は廃案にせよ!緊急の宣伝行動に参加

近畿民報12月1号表..枚方革新懇主催の秘密保護法案廃案の宣伝に参加しました。場所は枚方市駅南口と東口(市役所側の高架改札)で、私は東口、市役所方面の高架の上でビラまきとマイクでの訴えをしました。今日はいつもよりビラの受け取りもよく、対話にもなりました。あちこちで足を止めてメンバーと対話している様子は近年にないものです。ある女性は「本当に安倍さんに怒り心頭で許せない暴挙。声を上げたいと思っても方法がわからなくてイライラしていた。何でみんな昔のように声をあげないのか。もっと署名をしなければいけない。まだ間に合うの?」と怒りを込めて署名をしてくれました。

秘密保護法阻止 緊急学習会を開催

秘密保護法制定の動きが緊迫する中で、とにかく一刻も早く、法案の中身を学び、その危険性を多くの人に知らせていこうと大阪中央法律事務所、共産党枚方、交野両市議員団、枚方労連、党枚方・交野地区委員会の主催で緊急の学習会をサンプラザ生涯学習センターで11月19日に開催しました。。
 会場いっぱいの参加者は最初に、西川弁護士の「民主主義を破壊する秘密保護法」と題した講演を聞きました。約40分の講演は大変わかり易いものでした。
 その後、枚方市民オンブズマン世話人の野田隆治さんが情報公開に取り組んできた市民の立場からお話をし、その後、参加者から質問が相次ぎました。
 講演を質疑応答からわかったのは本当に恐ろしい法律だということです。
①実質的に裁判ができないということ。
とくて秘密とされれば、何が秘密なのかは裁判官も検察官も、ましてや被告人にも知らされないわけですから、裁判が成り立たなということです。裁判は公開ですから、被告人が申述する中でもし秘密とされていることを喋ってしまってはいけないので、音声を「ピーー」という音でかき消す器械の導入が予定されていることが冗談でなく考えられているそうです。そういえば外国のドラマ、映画でテロなどで逮捕された場合、弁護士も呼ぶ権利がなく、裁判もかけられずに監獄へ送られるというシーンを思い出しました。まさに日本でも同じようになるということです。
②国会でも市議会でも特定秘密に関わる質問はできない。
当局の不正を正す質問をするために調査活動をしていく中で、特定秘密とされているとに接触してしまったら議員を失職するということになります。例えば先日福井の原発で福島第一原発と同じような事故が起きた場合、琵琶湖の2割が汚染されるという報道がありました。枚方の水は琵琶湖から来ています。枚方の水が供給されないことになります。当然市民の安全・暮らしを守るために福井の原発の安全性を議員として追及しなければなりません。しかし、原発が特定秘密にされてしまえば調査をしようとしただけで秘密保護法違反で逮捕・失職ということになります。国会議員も失職すると石破幹事長は明言していました。
③枚方市内の工場で武器が作られても特定秘密に関わることになれば近づくことさえできない。
枚方市には、戦前、火薬製造所など旧陸軍施設が3か所もあり、その一つ禁野火薬庫が1939(昭和14)年3月1日に大爆発を起こし、約700人もの死傷者を出しました。当時は動員させられていたし、戦争中なので火薬庫の存在は住民も知っていました。しかし秘密保護法案ができれば知らされずに軍需産業が稼働することになります。身近なところに危険があっても知らずに日常生活を送り、事故でも起きれば甚大な被害が発生します。このようなことは絶対に繰り返してはなりません。
学習会は私が市会をしたのですが、最後に「平和の街枚方として必ず廃案にしよう」と締めくくりました。

今年もボランティアに福島県と岩手県に行きます

ボランティア募集用ビラ5月21日(火)出発し22日(水)23日(木)福島へ、24日岩手県大船渡市へ向かって25日(土)26日(日)活動します。
2011年3月11日に発生した東日本大震災、枚方・交野地区委員会は募金活動はもとより、毎年ボランティアを派遣して来ました。私も震災発生直後から「復興債優先の政治を実現」「復興に全力をかける」と街頭で訴え、それを実践する場として毎回参加して来ました。
日本共産党第6回中央委員会総会においても「募金とボランティア支援を強めることを心から訴える―大震災からの 復興は長期にわたるたたかいとなります。わが党は、広範な人々・団体と力をあわせ、すべての被災者の方々が「安心して住み続けられる故郷(ふるさと)」を 取り戻すまで、ともに力をつくして頑張り抜きます。党として呼びかけた被災地への支援募金は10億1千万円を超え、政党のとりくみとしては最大となってい ます。全国からのボランティア支援はのべ3万3千人を超えました。大震災2年にあたり、被災地に対する募金とボランティア支援を引き続き強めることを、中 央委員会総会として心から訴えるものであります。」と提起しました。
 これを受けて枚方・交野地区委員会もボランティア派遣の準備を進めて来ました。
今年は現地の要望を受けて福島へは野菜を、岩手には花を届け、大好評だったお好み焼きも現地の皆さんに食べてもらいます。

現在野菜と支援カンパの募集しています。特に帰りの運転手が不足しています。誰か参加できる人がいれば野口光男(携帯電話090-8939-9491)までご連絡ください。全日参加できなくても後半の岩手県大船渡市での活動からの参加も大歓迎です。よろしくお願いします。
※詳細は添付のビラを見てください。

Page 9 of 15« First...7891011...Last »