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大阪府の保健所職員を増やしてください

大阪府内保健師の家族から【拡散希望】がありました。
深夜ですが緊急の投稿です。
今日の大阪府の陽性者は560人と過去最多でした。東京でも1500人を超え、全国で6000人を超えました。首都圏では明日緊急事態宣言となります。大阪府では知事が年頭に「なんとか抑えられている」と発言していましたが、とんでもありません。単に検査数が少ない中「減らずに増えていなかった」だけです。
現に一気に検査数が増えて陽性者も増えました。確かに陽性率も下がり、首都圏よりは低いですが、それでも重症者も死者も多いです。
本日陽性となった90代の2名の高齢者の入院調整をしましたが、今日中の入院とはなりませんでした。
発熱もあるので、症状が悪くなれば救急車で、ということになりますが、仮に救急車に乗っても、そこから入院調整中となり、かなり時間がかかることが予想されます。
これが今の実態です。
今の陽性者の多くは年末年始に親族で集まったり帰省していたりした事例が多いです。
高齢者のカラオケ喫茶もあります。ふざけるな、と言いたくなる気持ちを抑えて、調査をしている職員は連日終電で、「今日はなんとかタクシーでなくてよかったね」という始末です。
お弁当を食べるのは夕方5時か6時、そこから終電まで働いています。
もう本当に医療現場も保健所も回りません。
それでも吉村知事は派遣や応援だけでしのごうとしています。
普段はあまり政治や労働組合的な投稿を控えていますが、もう本当に崩壊します。医療が受けられなくなります。そういう状況のもとでの緊急のお願いと拡散希望です。
どうか皆さん、ネット署名へのご協力をお願いします。このハッシュタグと署名の拡散にご協力ください。一度きりのお願いです。
本当に全国の保健所はもうもちません。回りません。よろしくお願いします。
ご注意)署名と同時に募金のお願いもありますが、これはこのサイトの性質上、表示されます。スルーしてくださって結構です。
#大阪府の保健所職員を増やしてください
署名→ change.org/SaveHokensho

保健所の体制強化など第8次要望書提出

私は2,020年6月19日、6月定例月議会一般質問で新型コロナウィルス感染症対策について、職員体制の整備をするべきだとと質問し、市長は「今般の新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う感染症対策の充実を図るため、6月に正職員として保健師5名、臨床心理士1名を採用いたしました。保健師については、5名のうち3名を保健所に配属し、保健所業務の体制強化に努めています。」と答えました。つまり緊急時に対応できる職員体制でなかったからこそ補充したわけですが、すでに退職者が出ているなど現状は厳しい状況が続いています。私は一貫して各分野の専門職員の充実を求め続けてきました。それに応えてこなかった市長の責任は重大です。この保健所の体制が逼迫している問題など緊急の要望書を提出しました。市また、施設の利用について「現在、市施設の利用制限が11日まで実施されていますが、解除の基準が明らかではありません。緊急事態宣言下にあっても東京都では一部制限をかけながらも施設利用は可能となっています。施設ごとの利用実態を踏まえた基準を明確にし、感染拡大防止対策の徹底を行ったうえで利用解除が出来るよう求めます。」としました。枚方市は寝屋川市などのように基準を設けずに一方的に施設利用中止しました。府下で全面利用中止は枚方市だけです。その効果もなく感染者が増えている状況です。その結果、他市の施設や民間施設を利用している状況が起き、逆に遠方に出かけなければならず感染拡大を招くような事態も起きます。市民の権利を守る立場、説明責任をしっかりはすべきです。コロナ要望21.1.8

枚方市駅周辺再整備事業の財政シミュレーション

枚方市駅周辺再整備基本計画(素案)と新庁舎整備基本構想(素案)パブリックコメントのパブリックコメントが4日から始まりましたが、そこには12月4日の市議会での「枚方市駅周辺再整備の具体化に向けた検討についての全員協議会」で説明があった財政シミュレーションが資料として示されていません。市に問い合わせてみると「財政シミュレーションは計画ではなく、資料だからパブリックコメントにはつけていません」との回答でした。市民が総事業費781億円、市負担額314億円の事業について検討し意見を述べるのにその財源を示すのは当然のことです。財政課のホームページにアップすべきと求めましたが、未だにアップされていません。そこで今回、財政シミュレーションを添付としてアップします。この財政シミュレーションも参考にパブリックコメントに参加してください。なお不明な点は財政課☎072-841-1311 FAX072-841-3039までお問い合わせください。財政シミュレーション

1月4日から市駅大型開発と新庁舎のパブリックコメント開始、説明会参加募集中

枚方市駅周辺再整備基本計画(素案)と新庁舎整備基本構想(素案)への意見募集、パブリックコメントが4日から始まっています。私は12月議会で市民に自粛を求めながら外出を求めるパブリックコメントは延期せよと求めましたが、すでに市HP、各設置場所に資料と意見回収箱が設置されています。なぜこのように急ぐのでしょうか。それは3月議会に計画を決定し、新庁舎の位置も条例化して決めたいというまさに市の都合です。市民の声を聞こうという姿勢が全くないことを表しています。この計画を押し進めていけばいったいどうなるのか、市民にしっかり知らせるべきです。いったいいくらの事業費がかかり、そのためにどのような市民負担が発生するのか説明責任が市にはありますが、まったく放棄しています。

もっと驚くのが、枚方市駅周辺再整備基本計画(素案)及び枚方市新庁舎整備基本構想(素案)に関する市民説明会を開催するとして、参加申し込みを受け付けていることです。

・令和3年1月15日(金)昼の部14時~、夜の部19時~場所:メセナひらかた会館 2階多目的ホール
・令和3年1月17日(日)昼の部14時~、夜の部19時~場所:メセナひらかた会館 6階大会議室
※申し込み〆切は1月7日(木)(必着)となっていることです。こんな短期間の募集はかつてないことです。
参加申し込みは市HP、市駅周辺等まち活性化部のページから申し込めます。ぜひ参加してください。

新型コロナウィルス対策で67項目要望

市民の皆さんから議員団に寄せられている相談、要望などをその都度市に要望として届け、3月25日と30日、4月30日には緊急要望書を市長に提出してきました。その内容、5月7日一覧表を添付しました。要望一覧
一番に要望したのが、がん等の治療中で免疫力の低下が心配される方や妊婦などへのマスクの支給(未実施)でした。子育て、教育から商工業者・事業者への支援充実など引き続き実現へ頑張ります。

特例給付金の早急な支給を求める

枚方市議会は通年議会制度です。4月30日が閉会議会、5月15日に開会議会、そして来年の4月末まで1年間を会期としています。
4月30日の閉会議会にコロナウィルス対策関連の補正予算が計上されました。
中でも大きかったのは国民一人当たり10万円支給する特別定額給付事業です。新聞・テレビでもいつ支給されるのか大きな注目を集めていました。私がいつ市民の手元に給付金が届くのかと質問したところ、「オンラインなど一部6月初旬から開始し6月中旬をめどに」という答えでした。2回目にあまりに遅すぎる、いつ申請書を配達されるのかと質問すると「6月中旬」と答えで3回目には6月中旬に申請書を配達し6月中旬に給付など物理的に無理だ。混乱しているのはわかるが一刻も早い支給を求めました。結局5月中に申請書が発送されます。
市独自の支援策が不十分であり、どのように市民のくらし・営業を守っていくのか市長に問いました。
市長は「今後においても、支援のニーズをしっかり把握し、必要な方に必要な施策を提供できるよう、引き続き取り組んでいきます」と答弁がりました。
市民に対する支援、特に事業者さんには、いかに迅速に実施するかが重要です。
5月15日の開会議会にもさらに補正予算が計上されtることになりました。

枚方市議会は通年議会制度です。4月30日が閉会議会、5月15日に開会議会、そして来年の4月末まで1年間を会期としています。4月30日の閉会議会にコロナウィルス対策関連の補正予算が計上されました。中でも大きかったのは国民一人当たり10万円支給する特別定額給付事業です。新聞・テレビでもいつ支給されるのか大きな注目を集めていました。私がいつ市民の手元に給付金が届くのかと質問したところ、「オンラインなど一部6月初旬から開始し6月中旬をめどに」という答えでした。2回目にあまりに遅すぎる、いつ申請書を配達されるのかと質問すると「6月中旬」と答えで3回目には6月中旬に申請書を配達し6月中旬に給付など物理的に無理だ。混乱しているのはわかるが一刻も早い支給を求めました。結局5月中に申請書が発送されます。市独自の支援策が不十分であり、どのように市民のくらし・営業を守っていくのか市長に問いました。市長は「今後においても、支援のニーズをしっかり把握し、必要な方に必要な施策を提供できるよう、引き続き取り組んでいきます」と答弁がりました。市民に対する支援、特に事業者さんには、いかに迅速に実施するかが重要です。5月15日の開会議会にもさらに補正予算が計上されtることになりました。補正予算討論

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