統合と小中一貫を考える交流会で報告

 統合と小中一貫を考える交流会に招かれ、市政・議会報告をしました。
 この交流会は答申案で統合や小中一貫校の対象となっている小学校の保護者が集まって開催したもので、お母さん、お父さんなどが参加されていました。
 私からは、昨年12月に教育委員会より学校規模適正化審議会の答申案が出され、12月議会で私が質問した内容について、そして3月議会での代表質問、その後の私の予算委員会での報告をしました。
 答申案では中宮北小学校は高陵小学校に統合するとあるが小学校が統合した後はどうなるのか。実際に統合した場合のクラス数など実情を充分考えているのか。答申が出されたらもう決定なのか。どのような手順で進められるのかなど、様々な質問や意見が出されました。
 わずか2時間弱の交流会でもこれだけたくさんの疑問や意見が出されるのか驚きました。学校規模適正化審議会の委員さんも実際に、このような保護者の意見や疑問を聞いてから答申を出してほしかったというか、出すべきだと痛感しました。
rejime

市政報告ニュース2月号できました

今そこまで来ている平和への危機、戦争反対の思い、3月議会に向けた決意、あまりにも市民に冷たい枚方市の新行政改革プランの市施設の駐車場有料化問題、市民病院に受診するためにでも30分以上は有料、星ヶ丘医療センターは無料です。いつも応援している遥学園がいよいよ取り組むことになった施設でから大学や専門学校などに進学するための奨学金制度紹介など、私の思いを込めてニュースにしました。ぜひ読んでみてください。
のぐち光男市政報告「どすこい」2月号

伏見市長の枚方市新行政改革実施プラン案にご意見をぜひ

いま3月議会に向けた各常任委員会の協議会が開催されてきました。その中で、2月12日に開かれた総務委員協議会で報告された新しい枚方市の行政改革についてパブリックコメントを行っています。
「枚方市新行政改革実施プラン(案)」に係るパブリックコメントへのリンクhttp://www.city.hirakata.osaka.jp/soshiki/gyozai/shingyoukakupuranpubliccomment.html

枚方市新行政改革実施プランの策定について、私は今回の行革を実施する理由の一つである実行計画について、「今回の新行政改革実施プラン案目標効果額のところに『実行計画に掲げる施策を実現していくためには多くの財源が必要になる』としていますが、しかし、その実行計画が示されていないのはなぜか」と質問しました。
市の答弁は「本プランは、実行計画に掲げる施策を実現していくため、その財源確保に向け着実に実行していく必要があります。実行計画につきましては、その基となる総合計画の案を現在、作成中です。なお、本プラン策定に当りましては、総合計画及び実行計画作成に向けた取り組みとの整合を図り、策定してまいりました。」というものでした。本日実行計画案が議会運営委員会で示されましたが、「これは行政計画だから案の段階では公開しない」という事で市民の皆さんは見ることができません。情報公開を進めるとしながら依然と全く変わらない残念な態度です。
私は「現時点で効果額で50億1千90万円という金額が出されています。その内訳については示されていないのはなぜか」と質問しました。
答弁は「目標効果額は、効果額として目標を掲げることにより、取り組みの推進を図り、実効性を高めるために、設定させていただきました。各取り組みにおきましては、計画期間内でどれだけの効果額を見込むことができるか、ある程度きっちりとした積算ができるものから、大まかな想定のもと目標として効果額を設定しているものがあり、効果額につきましては、本プラン全体の取り組みにより、プランに掲げた目標を達成していくことを目指すものです。各取り組みごとの効果額につきましては、実績として確定した段階でお示しさせていただきたいと考えております」というものでした。
参考に枚方民報791号をお読みください
枚方民報791号

市政報告ニュースどすこい1月31日号

市政報告ニュースを作成しました。1月20日におこなわれた香里ケ丘中央公園への寄附による美術館整備問題と総合文化施設についての市議会全員協議会の報告と民商さんと市産業振興課との懇談について報告しています。
 1月20日の全員協議会は私が質問をする予定でしたが、1月14日に埼玉に住む母が急変して亡くなり葬儀が20日という事で欠席させていただき、代わりに広瀬議員が質問してくれました。しかし、私が所属する総務常任委員会の所管することという事で事前に説明を受け、問題点も指摘していました。それは、きちんとした手続きをしていないという事が一番の問題という事です。
 私が12月議会でも美術館問題について質問していたのに市は寄付者と具体的な話し合いを進めていたのに何も回答しませんでした。しかし、実は寄付者から方向性について返事をもらっていたのです。また議会で議決しているのにそれとは異なることを議会に手続きを取らずに進めていたことは大きな問題です。ぜひ添付している「どすこい」をお読みください。どすこい16年2月号

統廃合問題、市議会で一般質問し学習会を開催

枚方市が発表した学校規模適正化審議会答申案、ここでは9小学校と2中学校の統合方針を提案して、該当の学校ではいったいどうなるのか、小学校単位で構成する「校区コミュニティー協議会」はどうなるのか、また今回は山田・山田東小学校を交北小学校に統合し、隣接する山田中学校と「施設一体型小中一貫校」を設置するという案まで出てきて市民のみなさんも、枚方の学校はこれからどうなるのか、心配する声も大きくなる中で、12月16日に一般質問で取り上げました。その要旨を紹介します。この要旨と審議会答申案の一部も後半で紹介しています。ぜひご一読してください。統廃合学習会レジメ

PTAの説明会開催要請を断る枚方市教委にびっくり

枚方市教育委員会では市立小・中学校の配置等の適正化についての答申案の意見をインターネットアンケートを21日まで募集しています。統廃合の対象小学校のPTAが説明会開催をお願いしたのに市教委は出来ないと断ったそうです。私も開催すべきと求めましたがダメでした。ビックリの対応です。上位計画の総合計画でも審議会案をもとに市民に説明会を開催しています。公民館が生涯学習市民センターに再編されるときも審議会案で市民に説明会を開催しています。なぜ今回は開催されないのか全く理解できません。市民の声を聞いているのだから当該のPTAの皆さんの意見も説明会を開いて聞くのは当然ではないでしょうか。その意見を審議委員さんに聞いてもらうのが教育委員会事務局の仕事ではないでしょうか、全く理解出ません。

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