活動報告

市後援名義不許可と組合事務所退去勧告で市に要望書を提出

憲法と民主主義に基づく市政運営をもとめる要望書

憲法と民主主義の精神から大きく逸脱する次の二つのことに関して撤回を求めます。

第一に、市は第19回「枚方の教育を語り合う父母・市民と教職員のつどい」実行委員会の後援名義申請に後援しない、不許可決定をしました。その決定理由について、つどいを開催する実行委員会との12月19日に行なった懇談において、つどい全体講演講師である宮本亜紀弁護士の題名「憲法が輝き、生きる子育てを!」に「憲法」という言葉があり、要綱に定める「特定の思想、史観又は主義主張に偏り、市の中立性を損なうおそれのあるものでないこと。(例えば、近現代史において評価の定まっていない内容に関する主張など)」としました。このことは「全体の奉仕者として、日本国憲法を遵守」する、並びに枚方市民憲章に反する決定であり、撤回を求めます。

第二に、市は枚方市職員労働組合(以下、市職労とする)に対して12月27日「枚方市職員会館の目的外使用許可(通知)」において「職員会館の使用許可については取り消すことになりますので、即刻、自主的に職員会館から退去するよう求める」とし、職員会館からの退去勧告を行いました。その理由として市が目的外使用の範囲を「職員の勤務条件の維持改善及び職員の福利厚生の活動に限る」と一方的に条件を押し付け、市職労の発行する組合ニュースの内容、記事の文言がその条件違反であるという理由です。これはまさに憲法で定められた表現の自由を侵害し、労働組合に対する言論弾圧であり、このことに関して市職労と話し合いをしないことは団結権、団体交渉権を侵害する不当労働行為です。憲法を順守すべき市がこのような違法行為をするべきではありません。直ちに市職労に対して職員会館からの退去勧告を撤回し、憲法順守の対応を行なうよう求めます。 以上

1月16日に市に対して提出し、長澤副市長と水野総務部長が応対しました。昨年の暮れに市民の方から教育についてのつどい

枚方の教育を語り合う父母・市民と教職員のつどい開催で市に後援名義を申請したら不許可になったという報告を受けました。その理由は全体講演をしていただく講師の弁護士でもある宮本亜紀さんのお話のタイトルが「憲法が輝き、生きる子育てを!」というもので、「憲法」という言葉があり、「枚方市後援等に関する要綱」第4条の7項「特定の思想、史観又は主義主張に偏り、市の中立性を損なうおそれのあるものでないこと。(例えば、近現代史において評価の定まっていない内容に関する主張など)」を理由にしてということでした。年明け早々私も担当課である総務管理課長に確認をしたところ同じ説明を受けました。これは全く行政として間違った対応であり、看過できないということで要望しました。二つ目はまさに労働組合への維新流の攻撃、パフォーマンスであり、不当労働行為であり、議員団として要望しました。

スーパーマルシゲ前で宣伝

1月3日のお昼に、桜丘団地入口前にあるスーパーマルシゲ前で後援会の皆さんとそろってお正月宣伝しました。女性の皆さんが着物を着て宣伝するとさすが晴れやかになり、注目を浴びました。お買い物に来た市民の方に声をかけていただいたり、前を通る車から手を振ってのあいさつをしていただきました。

新しい年、猪突猛進がんばります

選挙イヤー2019年がスタートしました。いよいよ今年はいっせい地方選挙の年です。まず、前半戦の大阪府議会議員選挙が3月29日告示、4月7日投開票です。後半戦の枚方市議会は4月14日告示、21日が投開票です。共産党府会議員団の現有議席は2です。5議席なければ代表質問もできません。大阪府議会選挙区の83.3%は、1人区、または2人区です。だからこそ、4人区の枚方で議席を何としても獲得し、府議会での共産党府議団を増やすことがこれから2025年大阪での万博開催、そしてその前年2024年IR開業準備に対して無駄な大型開発をさせないように厳しく監視し、カジノ開業を許さないようにするために共産党の府議会の議席を増やすことは本当に重要になっています。枚方市議会でどの会派が議席を伸ばすのか、これからの枚方市政に及ぼす影響はとても大きいものがあります。特に市駅周辺再整備事業について、大開発としてタワーマンション計画をストップさせていく、そして伏見維新市政が進めている市民の「声」を聞かない、なんでも民営化・有料化、福祉切り捨ての市政をストップさせ、福祉のまち枚方、子育て・教育充実の枚方、コミュニティーバスを走らせ、高齢者の外出支援を進める枚方をつくるために市会議員団を5人に伸ばしパワーアップしていきたい。厳しい選挙となりそうですが負けられない。猪突猛進、頑張ります。1月1日、恒例の元日宣伝で市内を回りました。

議会報告が納品できました

3月定例月議会、予算特別委員会の質疑を中心に作成した議会報告18春号が協納品されました。さっそく全戸に配布してもらえるようにボランティアの皆さんのところにお願いに回りました。中旬くらいまでには私の生活相談地域のお宅には配布していただけると思いますのでよろしくお願いします。3月議会、12月議会、9月議会と様々な問題を議会で取り上げてきて、たくさん報告したいことがあるのですが、紙面の関係で書ききれませんので、今後順次この場で報告していきたいと思います。議会報告18春表議会報告18春うら

図書館の可能性を確信する

地域科学研究会が主催する、図書館政策・市長フォーラム―「公の施設」か「社会教育施設か 公共施設再編時代の図書館~図書館の「知の地域づくり」拠点化と地方創生への活用方策を考える~といなんとも長いタイトルの研修会に3月29日参加してきました。場所は東京の教育会館、28日に3月定例月議会の最終日、その翌日に日帰りで行ってきました。わざわざ東京まで高い交通費払って行かなくてもと思うかもしれませんが、案内の内容が大変興味深かったから行こうと決意し、そして参加してよかったと思っています。それは糸賀雅児慶応義塾大学名誉教授が国の動向や各地での先進的な取り組み、特にまちづくりから見た図書館による知の地域づくりの特性、図書館に求められているものと何をしていくべきかということを午前中、約2時間講演してもらい大変勉強にそして今後の議会活動の力になりました。枚方の図書館に不足していること、どうしていったらいいのかヒントがいっぱいでした。午後からは3人の市長が、それぞれの市長が情熱をもって自分のまちのこと、図書館のことを話したのはたいへん刺激を受けました。神奈川県大和市の大木市長は大和市の紹介から特徴ある施策を説明し、その真ん中に図書館を位置づけている。文化創造拠点「シリウス」開館1年、来館者300万人の成果と展望を熱く語られ、市民が主役の図書館をつくっていることがよくわかりました。それに比べるといかに枚方市が市民不在、行政が主役の図書館かがわかりました。奈良県生駒市の小紫市長は「知と行動の拠点」としての図書館と題して、生駒市の発展のために必要な課題とその解決のために図書館がどのような役割を果たしているのか、図書館司書が市民と一緒にワークショップを開催しながら市民参加による提案とそれを市民が参加しながら実現していくプロセスをこちらも熱く語っていました。3人目の市長は新潟県魚沼市の林市長が指定管理者から直営に戻した後の図書館の状況を話してくれました。3市はそれぞれ人口が24万、12万、6万人という違い、運営形態も指定管理者、直営、指定管理から直営にという違いもあり、なぜそうなっているのかということもその背景がわかって勉強になりました。たいへん満足できた研修でした。

新年おめでとうございます

2018年、新しい年が始まりました。朝からみわ国政対策委員長と市内をまわって宣伝カーで新年の挨拶をしました。天気が良く気持ちの良い元旦になりましたが、さすがに窓を開けて宣伝カーを走らせると風が冷たくマイクを握る手も凍えましたが、沿道の方からは手を振って挨拶していただいて元気づけられました。昼には事務所に帰って来て、議員団4人と柳舘輝幸国政対策部長もそろって6人で写真を撮って新年をスタートしました。

Page 1 of 151234510...Last »