活動報告

市政報告ニュース2月号できました

今そこまで来ている平和への危機、戦争反対の思い、3月議会に向けた決意、あまりにも市民に冷たい枚方市の新行政改革プランの市施設の駐車場有料化問題、市民病院に受診するためにでも30分以上は有料、星ヶ丘医療センターは無料です。いつも応援している遥学園がいよいよ取り組むことになった施設でから大学や専門学校などに進学するための奨学金制度紹介など、私の思いを込めてニュースにしました。ぜひ読んでみてください。
のぐち光男市政報告「どすこい」2月号

伏見市長の枚方市新行政改革実施プラン案にご意見をぜひ

いま3月議会に向けた各常任委員会の協議会が開催されてきました。その中で、2月12日に開かれた総務委員協議会で報告された新しい枚方市の行政改革についてパブリックコメントを行っています。
「枚方市新行政改革実施プラン(案)」に係るパブリックコメントへのリンクhttp://www.city.hirakata.osaka.jp/soshiki/gyozai/shingyoukakupuranpubliccomment.html

枚方市新行政改革実施プランの策定について、私は今回の行革を実施する理由の一つである実行計画について、「今回の新行政改革実施プラン案目標効果額のところに『実行計画に掲げる施策を実現していくためには多くの財源が必要になる』としていますが、しかし、その実行計画が示されていないのはなぜか」と質問しました。
市の答弁は「本プランは、実行計画に掲げる施策を実現していくため、その財源確保に向け着実に実行していく必要があります。実行計画につきましては、その基となる総合計画の案を現在、作成中です。なお、本プラン策定に当りましては、総合計画及び実行計画作成に向けた取り組みとの整合を図り、策定してまいりました。」というものでした。本日実行計画案が議会運営委員会で示されましたが、「これは行政計画だから案の段階では公開しない」という事で市民の皆さんは見ることができません。情報公開を進めるとしながら依然と全く変わらない残念な態度です。
私は「現時点で効果額で50億1千90万円という金額が出されています。その内訳については示されていないのはなぜか」と質問しました。
答弁は「目標効果額は、効果額として目標を掲げることにより、取り組みの推進を図り、実効性を高めるために、設定させていただきました。各取り組みにおきましては、計画期間内でどれだけの効果額を見込むことができるか、ある程度きっちりとした積算ができるものから、大まかな想定のもと目標として効果額を設定しているものがあり、効果額につきましては、本プラン全体の取り組みにより、プランに掲げた目標を達成していくことを目指すものです。各取り組みごとの効果額につきましては、実績として確定した段階でお示しさせていただきたいと考えております」というものでした。
参考に枚方民報791号をお読みください
枚方民報791号

市政報告ニュースどすこい1月31日号

市政報告ニュースを作成しました。1月20日におこなわれた香里ケ丘中央公園への寄附による美術館整備問題と総合文化施設についての市議会全員協議会の報告と民商さんと市産業振興課との懇談について報告しています。
 1月20日の全員協議会は私が質問をする予定でしたが、1月14日に埼玉に住む母が急変して亡くなり葬儀が20日という事で欠席させていただき、代わりに広瀬議員が質問してくれました。しかし、私が所属する総務常任委員会の所管することという事で事前に説明を受け、問題点も指摘していました。それは、きちんとした手続きをしていないという事が一番の問題という事です。
 私が12月議会でも美術館問題について質問していたのに市は寄付者と具体的な話し合いを進めていたのに何も回答しませんでした。しかし、実は寄付者から方向性について返事をもらっていたのです。また議会で議決しているのにそれとは異なることを議会に手続きを取らずに進めていたことは大きな問題です。ぜひ添付している「どすこい」をお読みください。どすこい16年2月号

統廃合問題、市議会で一般質問し学習会を開催

枚方市が発表した学校規模適正化審議会答申案、ここでは9小学校と2中学校の統合方針を提案して、該当の学校ではいったいどうなるのか、小学校単位で構成する「校区コミュニティー協議会」はどうなるのか、また今回は山田・山田東小学校を交北小学校に統合し、隣接する山田中学校と「施設一体型小中一貫校」を設置するという案まで出てきて市民のみなさんも、枚方の学校はこれからどうなるのか、心配する声も大きくなる中で、12月16日に一般質問で取り上げました。その要旨を紹介します。この要旨と審議会答申案の一部も後半で紹介しています。ぜひご一読してください。統廃合学習会レジメ

PTAの説明会開催要請を断る枚方市教委にびっくり

枚方市教育委員会では市立小・中学校の配置等の適正化についての答申案の意見をインターネットアンケートを21日まで募集しています。統廃合の対象小学校のPTAが説明会開催をお願いしたのに市教委は出来ないと断ったそうです。私も開催すべきと求めましたがダメでした。ビックリの対応です。上位計画の総合計画でも審議会案をもとに市民に説明会を開催しています。公民館が生涯学習市民センターに再編されるときも審議会案で市民に説明会を開催しています。なぜ今回は開催されないのか全く理解できません。市民の声を聞いているのだから当該のPTAの皆さんの意見も説明会を開いて聞くのは当然ではないでしょうか。その意見を審議委員さんに聞いてもらうのが教育委員会事務局の仕事ではないでしょうか、全く理解出ません。

2016年度予算要望書を提出

日本共産党議員団として11月25日に伏見市長に要望書を提出しました。
 要望書では、消費税8%増税が昨年4月に実行され、社会保障の切捨て、相次ぐ年金切りさげで市民のくらしが大変苦しくなり、国の悪政から市民を守るという自治体本来の役割が、今こそ強く求められていること。
 また、伏見市政としての初年度を迎えるにあたり、市長選挙でかかげた子育て支援の充実など市民が期待した公約の着実な実現を果たすとともに、必要な正規職員を増員し市民の暮らし充実のため、より一層の努力を求めています。
 要望内容については、国政について31項目を国に要望するように、大阪府に対しては医療制度や府営住宅改善など12項目を要望するよう求めています。
重点要望については、市民が主人公の市政運営を行うことなど例年の要望に、政治倫条例の制定、子ども医療費助成を高校卒業までの拡大など加え、32項目を要望しています。
 市政について6分野を要望しています。
 要望を受け取り、懇談を終えた市長からは「めざすべきところが同じところもあり、しっかり読ませていただく」と答えました。
2016年度・予算要望書

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